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2007-05

早起きする

POLAR BEAR BLOG: 早起きできる8つの方法
流されやすい私は、これを読んで触発された。

というわけで早起きしようかなーと思う。(世間一般的にはそれほど早起きじゃないかも知れないけど)

一昨年に早起きを続けていた時期がある。
5時とか5時半におきて1時間~2時間走るというスーパー健康的な生活。
頭がすっきりして早めに会社に着くので、仕事がはかどっていた気がする。

午前中に会議用の資料作成などなど作り終えてしまうと、午後に余裕ができる。
昼休み後の眠い時間より作業時間も短くなる。
何より早く帰れる可能性が高くなる。
息子が生まれて、残業代も出ない立場になって、早く帰りたい病が進行しているからね。

午前中は作業時間。
午後はいろいろ頭を張り巡らせて、今後の方針とか戦略とか大き目のことを考える時間。
それで一晩眠って次の日の朝になると頭がこなれてくるから、そこですばやく作業する。
会議以外の時間はこうしよう。
10時から会議がある日も、8時半~10時までって時間を切って集中すればかなり進むと思う。なんかウキウキしてきたよ。

あとは継続だな。。。←これが一番難しい

jQuery始めてみるか

Django界隈のブログをいろいろ見ていたらjQueryの話もいろいろ書いてあって、洗脳されてきた。
jQuery 開発者向けメモも見て、ほんの少し触ったけど、なんか良さげ。

MochiKit重すぎだし、機能もあまり使っていないし、自作ライブラリのほうがいいのかなぁなんて思ってたところだし、乗り換えてみようかな。

Django+jQueryで何か作ってみよう。

面白くなかった - 「頭のいい人」はシンプルに生きる

随分長いこと本屋に平積みされていたので、いい本なのかなーと思って読んでみた。
うーん。自分としては微妙。

「頭のいい人」はシンプルに生きる―「快適生活」の方法
ウエイン・W. ダイアー Wayne W. Dyer 渡部 昇一
三笠書房 (2006/08)
売り上げランキング: 1772
おすすめ度の平均: 3.0

5 くじけそうになっている人に送る名著
5 これからの生き方の処方箋
3 調子が悪いときに読むといい本ではないだろうか

タイトルおかしいだろ、とか、訳がいけてないだろ、というのは置いておくとして。

人に振り回されて自分にあまりにも自身を失っている人に対しては、もしかしたら響くものがあるのかもしれない。

でもねぇ。いくらなんでも主張が極端なんじゃないかと思う。
格好良く言うと、「自分をしっかり持つ」「他人の軸ではなく自分軸で生きる」、ということでそれは賛成なんだけど、一歩間違うと自分勝手なだけでしょ、というような表現が多い。
「武士道」を読んで、日本人の価値観はこうだよなーと思う人はこの本を読んだら相当違和感を覚えると思う。
自分の小さな「箱」から脱出する方法がいいと思って読んだ人がこの本を読んだら途中で読むのやめちゃうかも。

個人的には「これはひどい」と思ってしまった。

訳が悪いのか、原文がわざと極端なのかは分からないけど、少なくとも日本人向きじゃないなーという感じ。

普通のことを普通にやるのが大事

風の噂でトラブル中のシステムの話を聞いた。
勢いでカットオーバーしてしまっているために、相当大変らしい。
ソースコード管理ができていなかったり、障害管理の更新が止まっていたり、スケジュールがきちんと作られていなかったり・・・、当たり前のことができていないみたい。

プロジェクトが収拾つかないほど混乱しているときは、大抵当たり前のことができなくなっている。
それどころか何が当たり前かも分かっていない場合もある。
例えばマスタースケジュールとか予算管理表は偉い人への説明資料だと思っていたり。。。
悪いことは隠して最後まで自分の裁量で片付けようとしてみたり。。。

自分がこういう状況にならないように気をつけよう。

R25は女の人も読むけど、L25を男の人は読まない。

昨日駅でL25を手に取った男性がいた。
ちょっと違和感を覚えたが、R25を手に取る女性にはそれほど違和感を覚えない。
何でだろう?

1.男尊女卑説
この考えに基づくと、女性が男性エリアに進出してくるのは上位階層に進出することを意味するわけで、男女平等という概念と合わせると「そうだよね、女性も男性と同じ地位なんだよね」と微笑ましく見守られやすい。
ただし、男性が女性エリアに進出するのは下位に落ちてしまうことになるため、なんとなく許しがたい。
女性が男性っぽい格好をしてもかっこいいとか思われるのに対して、男性が女性っぽい格好をするのは(一部を除いて)おかしく思われるのも同じ理由だと考えられる。

2.女性誌=男性におけるエロ本説
R25は女性が読んだとしても、それ以外の男性誌で女性が読まないものも多い。たとえばエロ本とか。
つまり、L25などの女性誌というのは「どちらかというと」男性向けの雑誌であるR25と同列に比べるものではなく、超男性向けのエロ本などと同じなのだ。
しかし、社会的圧力によってなぜか超男性向け雑誌だけ低俗なものだとみなされてしまっている現状なのである。

というわけで2つの仮説を考えたが、2つめはやっぱり無いな。
普通に男は偉いという概念があるってことなんだろう。
そして、なぜか女性には聖域がある。
雑誌に限らず、電車においても女性の聖域ができている。それ以外にも例を探せば見つかるだろう。

それは、女性は男性と同列になるために男性エリアに進出を続けているが、女性エリアも持ち続けているからである。
そして、男性はわざわざ下位階層である女性エリアには進出しない。というか恥ずかしくて進出できない。その部分が女性の聖域になっているのだろう。
ちなみに女性エリアというのは、雑誌がどうこうだけではなく、「男性に守られるべきもの」などという概念も含めて考えている。

そしてこの女性エリアが存在することが、一部の人から逆差別だと指摘される原因だと思う。
逆差別については、一部の変な団体や思想家を除いて、そこまで目くじら立てる内容じゃないと私は思うけど。

R25とL25だけで相当根深い話なんだな。

※ちょっと追記
ふと思ったので追記。
その昔、男性エリアと女性エリアが分かれていたとき、女性エリアは低い地位だったのかというと、そうとは言い切れないことがあるかもしれない。(男尊女卑で検索するといろいろ出てきます)
ただし、女性が社会進出したい、仕事をしたい、と考えるときには男性が相対的に高い地位にいることは間違いないので、男尊女卑のような表現を使った。

5月23日のGoogle Analyticsの数字がおかしい?

極端に少なく出ている気がする。このブログだけじゃなくって、嫁のブログなども。
旧インターフェースと違う数字が出てるし。

集計が遅れているだけ?

※ 5/25 10:00現在
普通の数字になっていました。

ベランダでタバコを吸うのって隣の家からすると中で吸えと思ってしまう。

うちは(高級ではない)マンションなんだけど、最近暑い日に窓を開けておくとたまにタバコの匂いがする。
たぶん隣の家で、蛍族(古い?)がベランダでタバコを吸っているんだろう。

うちはみんな吸わないから、近隣に撒き散らすくらいなら家の中で吸えと思ってしまう。

そうは言っても家でも小さい子供がいたり奥さんがタバコ好きじゃなければ、外で吸えと言われるのだろう。
外のほうが拡散しやすいのは事実だから。

こういうのってどうなんだろうね。
あまりにもひどければ直接言うしかないけど、喫煙者の意見も聞いてみたいなぁ。

続・システム部門は難しい

CIOと情報システム部門の役割を見つめ直せ - @IT情報マネジメント

先日のアクセンチュアの記事に比べたらかなりいい。
2ページ目の最後の提言にまとめてあって、これがよくまとまっていていい。

  • 情報システム部門は経営情報戦略部門へと進化を遂げるべきであり、経営サイドもそれに気付いて、相応のポジションに位置付けるべきである
  • ビジネスが先か、ITが先かについては企業環境やビジネスモデルに応じて選択されるものであり、経営者は現状の経営戦略策定アプローチが妥当かどうか、いま一度考えるべきである
  • 経営=プロジェクト(プログラム)であることを意識し、CIOや情報システム部門は経営戦略から設計・実装、そしてオペレーションからモニタリング(経営監視と改善施策)まで、多岐の領域に直接的にかかわるべきである
  • 「CIOの必要性」について企業は認識を深め、その育成に関してももっと真剣に注力すべきである

もったいないのは、あまりにも「かっこよく」記事がまとまりすぎている気がする。
特に経営情報戦略部門と言う言葉がかっこよすぎて、現場の若い人なんかはイメージが先行してしまうのでは?

この提言を自分なりに言い直してみる。

  • 情報システム部門は社内のコンサル部隊。相応のポジションになるべきだけど相応の実力が必要。
  • ビジネスでもITでもどちらから入っても良いが、経営戦略に従って両方のバランスを高次元で取れる部隊にならないとダメ。
  • 超上流から泥臭い下流工程や運用、更には評価まで全部関われ、最低でも理解してマネジメントできるようにしろ
  • そういう難しい部隊を率いるCIOはもっと難しい。育成も難しいけどちゃんとやるべき。

システム部門というのはスーパーマン的役割を期待されてるなーと思ってしまう。
戦略コンサル、ITコンサル、SIer、運用アウトソーサーなどなど全てをカバーしてマネジメントしろと言うんだから。

全体像が大きすぎて、どこから手をつければ良いのか分からなくなりそう。
色々関わろうとしすぎると、全てが中途半端になって自分の価値が何なのか分からなくなっちゃうし。

MochiKitでPHPにPOSTしてはまった@さくらインターネット

MochiKitを利用して、こんな感じでPOSTしたんだがPHPで$_POSTにデータが入らなかった。

var req = getXMLHttpRequest();
req.open(”post”, “hoge.php”, true);
var d = sendXMLHttpRequest(req, queryString(’post_form’));
 
var good = function(res) {
var data = evalJSON(res.responseText);
//正常処理
}
 
var bad = function(err) {
alert(err);
}
 
d.addCallbacks(good, bad);

 
これは相当はまった。
結論はかなり当たり前のことなんだけどはまった。

で、何が悪かったのかと言うと、content-typeを指定していなかったから。

req.setRequestHeader("content-type", "application/x-www-form-urlencoded;");

この1行を追加して解決。

システム部門の難しさ

日本のIT生産性の低さは果たして改善できるのか - @IT

 社内システムの標準化努力が欠けており、さらにレガシーシステムとの兼ね合いでアプリケーションを分離できないために、オフショア開発などの利用によるコスト削減もままならず、SOAに基づくシステムの総合的な刷新も阻んでいるという。

 CIOは本来なら業務部門を束ねて全社的に最適なIT投資を目指さなければならないはず。~中略~「ミッションが不明確で、コスト削減ばかりに注力してしまうケースも見られる」(沼畑氏)。さらに経営トップとのコミュニケーションも年に数えるほどという例があるほどで、CIOとしての機能を果たしていないと指摘する。

 「日本で強い製造業は、徹底的な標準化を図ってきた。製造業でできることが(ほかの業界の)IT投資でできないわけはない」と、沼畑氏は社内におけるITの標準化の重要性を訴えた。

アンケートデータはよいとして、オフショア、SOA、標準化などコンサルでお金になりそうなことを言っているだけだなーという印象。

今のシステム部門はどっちつかずになることが多いと思う。
経営視点を・・・とか言われているために泥臭いIT現場は自分たちの仕事ではないと思ってしまう。
システム部門なのに専門内容は中途半端しか知らず、かといって経営視点とか業務視点も中途半端。
一番ひどいパターンは、業務部門とベンダーの連絡係になってしまい、自分たちは何のために仕事しているんだ状態になる。

どっちの能力も磨かれないまま、成果を出そうとするとベンダーとの値引き交渉などでコストメリットを出すだけになってしまう。
そして、経営や業務の視点でも、ITの視点でも、どちらからでもそのときに本当に良いものが何なのかよく分からない。
つまり本当のところ、いいシステムを作ろうと思ってない、作れない人が多いんだろうな。そして言われたものをいかに安く作るかばかりを目指してしまう。

本来なら、経営とIT両方の視点から高度な回答を期待されているんだろうけど、いきなりそれは酷だと思う。

打開策は、もう一度足元を見てITの要素技術を勉強させたりITプロジェクトのマネジメントを勉強させるのが先決だと思う。自分で手は動かせなくても基本的な考え方を知らないと業務課題の解決のアイデアなんか絶対に出てこない。せいぜいコンサルの言う内容をまとめなおすだけ。
足元をしっかりしようよという感じ。
その上で、優秀な人材にはITの肝を理解しながら経営視点を持つような教育を行う。
一朝一夕では無理だろうけど、いきなり高度な成果を期待したって無理ですよ。

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