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「普通の人」と「ネットに慣れ親しんでいる人」の違い

  • 2007-05-01 (火) 13:10
  • 雑記

前回のエントリーで書いたように画像アップの簡単な仕組みを作ったが、そのときの思ったことを書いてみる。

最初は、画像掲示板を作るんだからRSSを出力する仕組みも必須かなと思っていた。そのほうが便利だと思ったし。
でも、嫁のブログのアクセス元を見ていたらRSSリーダーが皆無だった。というわけでRSS出力はとりあえず一次リリースからははずすことにした。

そこで思った。
RSSリーダーなんて普通の人(はてな界隈に出没する人とは違う、かなり大勢の人たち)は使っていないんだ。ソーシャルブックマークだって使わない。数年後はブログみたいに広がるかもしれないけど、少なくとも今は使われていない。

その他にも、このブログと嫁のブログを比べるとこんなに違う。

■検索エンジンからの流入、Google : Yahoo!
このブログ 50:1
嫁のブログ 1:1(MSN経由もその5分の1くらいいる)

■ブラウザのIE比率
このブログ 40%
嫁のブログ 90%

まー確かにこのブログは始めたばかりだし、アクセス数も嫁ブログに比べると少ないが、これだけ違いが出るというのは面白い。

サービスを作るときに、みんなが自分と同じようにネットに慣れ親しんでいるわけじゃないというのを忘れちゃだめなんだよな。
新しいサービスの形とか新技術とかがいらないわけじゃなく、それを分かりやすく提供して、普通の人にリーチできるまで地道に続けていくのが大事なんだと感じた。

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