- 2007-05-19 (土) 0:02
- 雑記
久々に読んで、やっぱり良い本だなーと思った。
ジェームス W.ヤング 今井 茂雄
ティビーエス・ブリタニカ (1988/03)
売り上げランキング: 990
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おすすめ度の平均: 

核心を端的に衝くとは
良書
アイデア作成に王道が無いのを気づかせてくれる素晴らしい本。
確かに第一段階とか第二段階をちゃんとやっていなくて、「ひらめかない」とか言ってる人が多いのは分かる。
真面目に第一、第二を実施して、第三段階を意識するといいアイデアが出やすいのも分かる。
これだけでもこの本の価値は偉大だし、私自身もものすごい役に立った。
ただ、特に組織が大きくなればなるほど第五段階をクリアすることにすごい時間がかかって、アイデアの種はみんなの意向を汲んでエッジの立たないものになり、スポイルされて最終的なアウトプットがいけてないものになることが多い・・・と、この本を読んだ人がちゃんと意識してるかな?
もともとアイデアの種が良くないから結局ダメなんだよ・・・ともいえるのかもしれないけど。
「アイデアの作り方」という本の中で著者が意識してあえて第五段階を定義した上で、そこでお蔵入りしてしまうことが多いというのはすごい。
ここを乗り越えるためには、論理的思考能力だけでなくコミュニケーション能力とか、その他いろいろ必要なんだろう。
まー、ここをどうやって乗り越えるのかというアイデアを出すのも、「アイデアの作り方」が参考になるのかもね。
なんてね。
最近自分が悩んでることをあえてエントリーにしてみた。
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Comments:1
- アイデアホイホイ 08-05-19 (月) 9:46
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100%ひらめくアイデアの作り方
〈最小限の期待に失望なし。〉『シェイク・ブレイン』。失望せずに、バカをやる??
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- 「アイデアの作り方」は、第五段階がかなり大事だよ。 from 30からのBlog
