- 2009-04-08 (水) 1:50
- 雑記
家のPCが不調になったことから嫁は白MacBookを触ることが多くなり、私はもともとWindowsはあまり触らなくなっており。
そんな訳で、マシン間でデータ共有をどうやるかが課題になっていた。
そこでHDDを買って、できればNASとかやってみたいなーと考えて物色しはじめた。
容量は、大きめがいいなー。できればテラとかいっちゃったらかっこいいなー。
バックアップも大事なファイルをたまにとってるだけだし、いっそのことメインにデータを保存するDISKとして利用して、RAID1で運用できたらいいなー。
Amazonで物色しているとなんだかネットワーク対応って高い。
1TBの容量を確保してRAID1だと、2TBのディスクを買う訳だけど、それでも高い。
ケースを買って、自分でバルクのDISKを入れるかなーと思ったけど、それでも高い。
ここで考えた。どうやら家庭用のNASって、ようはsambaらしい。もしくはWebDAVでつながるとか。
うーん。NASって業務でしか使ったこと無いし、手元で遊べることに憧れるけど、良く考えたらそりゃただのsambaだよねぇ。
すでにLinuxサーバーが24時間稼働してるんだから、そこに外付けHDDつなげばいいかー、という結論に達した。
家庭用NASって言葉を耳にしたときに、LinuxとかMacOSXからNFSでマウントして、WindowsからはLinuxサーバーのsamba経由で接続することを想像していたのは内緒です。
買ったのはこれです。
売り上げランキング: 1858
まずは、RAIDの設定がうまく行かない。
アルミのMacBookにつないで設定しようとしたが、なんかうまくいかない。
どうやらOSXの場合、USB経由じゃだめでFireWireで接続してやれってことらしい。
くそー、無くなっちゃったよそんなI/F。
仕方なく嫁に占拠されている白MacBookを取り出しRAID設定。
なんだかフォーマット時にエラーっぽいのが出ていたけど、RAID設定自体はうまく行った様子。
フォーマットはLinuxにつないでからやればいいか。
ていうか、FAT32で事前フォーマットってなんだよ。
サーバーにつないで、何も問題なく認識し、最近のLinuxってらくちんだなーと感心しながらフォーマット開始。
DISKのランプも二つ同時に付いたり消えたりしてるから、RAID1もうまく設定できているんだろう。
・・・
しかし遅い。終わらない。
そういえば!
サーバーに転用したPCのスペックを古いWebページで確認すると・・・
USB1.1!
うーん。これは致命的。どうしよう。
しかたなく、ここでもFireWire、またの名をIEEE1394に登場していただきました。
認識もまったく問題なし。(未だにFedoraCore6が立ち上がっています)
あとは、普通にsambaを立ち上げて無事に接続できました。
今のところ快調です。
Comments:0
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://blog.joyfullife.jp/archives/2009/04/08015035.php/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- 自宅にネットワーク共有ディスクw導入 from 30からのBlog
