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やる気無し状態を脱出するためのステップ

ここ数週間、いろいろなこと(特に仕事)に対してもやる気無しの状態が続いていて、本格的にやばいと思って脱出のステップをたどり始めた。

たまに、こういう事態に陥るんだけどスチューデントアパシーってやつと同じなのかな?

自分なりの脱出方法も分かっていて、以下のような感じ。

1.まずは何もしない日(場合によっては複数日)を作る
2.何もしないことで、「何となくまずい」という気分になる
3.やることリストを作って優先順位をつける
4.ざっくりしたリストを、優先順位の高いものから細分化したタスクに落とす
5.先を見過ぎず、目の前の小さなタスクを順に片付ける
6.小さな幸せが積み重なって、全体的にやる気が回復してくる

これでやる気が回復しないときはステップを戻ったりしながらやり直す。
落とし穴はステップ3~4。
やることリストが現実感の無いものになり、目の前にあるタスクに対して「自分がやるべきことはこんなことじゃない」とかわけの分からない言い訳をしだす。
こういう場合は大抵「自分がやるべきこと」も分かっていないし、やるべきことを探すとか、あるべき姿に向かって努力するとか、目の前のステップが抜け落ちている。

自分がやる気無し状態に陥るとき時間に余裕のあるときが多い。
こういうときほど自分を上手く律さないとダメだと痛感する。

「なぜ動くのか」を意識する

昨日トイレが詰まった。原因はトイレットペーパーを大量に、しかも丸めたやつを流したから。

トイレットペーパーはなぜトイレに流しても詰まらないかというと、水に溶けやすいから(正確に言うと繊維がほぐれるって感じなのかな?)であって、固く丸めたら溶けにくくなるから詰まるのが当たり前。

ただし、「トイレットペーパーは詰まらない」とだけ覚えて「なぜ」を考えなければ固く丸めたから詰まるとは思わないかもしれない。

同じことがいろんなことについて言える。
システムの話でも同じ。
ORマッパーを使うとデータを取り出せる。ただしデータベースは知らないしSQLはほとんど書いたことが無い。
Web開発はフレームワークを使っている。でもApacheは触ったことないし、HTTPプロトコルはよく知らない。
プログラムは色々と作っている。でもメモリ管理は考えたことも無い。
こういう人が意外と多そう。

効率的な開発を求めたりシステム全体の構造を理解するためには、ある程度ブラックボックス化した部分を作って、それを積み重ねていくのはもちろん重要だと思う。例えばH/WやOSやデータベースの中身まで全て理解するかと言うと、それはちょっとつらい。
でも、H/WやOSやデータベースの基本的な仕組みを知らないままにアプリケーション開発するのと、知っていて開発するのとでは、後々パフォーマンスやトラブル対応で大きな差が出るはず。

こう考えると、いきなりフレームワークを利用した開発から入るのも功罪ありそう。
「どこまで知っていれば良いのか」というのはキリがないと思うけど、「なぜ動くのか」常に考えて「今は何とかなってるけど知っておいたほうがいい世界がある」と意識し続けないとな。

ちなみにトイレはすっぽんで直った。

vimperator入れてみた

参考にしたのはこの辺り。

Open Tech Press | Firefox拡張:FirefoxをVim風のキーバインドで操作するVimperator

subtech - otsune's SnakeOil - Vimperator凄い!Firefoxがvimキーバインドで操作できるよ
Do You PHP はてな - Vimperator入れてみた - Firefoxのキーバインドをvim化
/halt/Snapshot - vimperatorは0.5以上を使え

これはいいかも。
「:set guioptions=mTbs」すれば、普通の操作も可能だし問題もなさそう。

Open Tech Pressで言っているようにVim中毒とか筋金入りのVimユーザーじゃなくても、viのキーバインドが好きな人ならおすすめ。

しばらく使ってみることにする。

男の小遣い帳 - 少しだけ改善

男の小遣い帳

TOPページで、viewに@login_requitedと書いていたけど、トップページは会員しか見られなくっていきなりログイン画面(別URL)にリダイレクトってさすがにダメだよね。

というわけで、応急手当で直しておいた。

実装も含めてどうするのが一番いいのか悩み中。

ここ1ヶ月近くの勉強進捗 - 無理矢理公開する

1回目「Djangoで簡単なサービスを作るよ。来週までに。
2回目「先週からの勉強進捗
3回目「先々週からの勉強進捗

とりあえず借りているさくらインターネットのサーバーに置いてみる。
テストが完璧ではないので怪しさ満点だが、無理矢理公開してしまうことにする。
最初に宣言してから1ヶ月近くかかってしまった。

この前のエントリーに書いたとおり、小遣いを何に使ったのか簡単に記録するサービス。
とりあえず自分は使い始めた。そもそも自分用に作ろうと思ったサービスなのでよかったよかった。

男の小遣い帳

一応テストアカウントも用意したので、触ってみてください。
一つのIDを複数で触ると変なことになるかもしれないけど、いきなりそんなにアクセスがあるとも思えないので平気だと思う。
test / @test (もちろん登録大歓迎です)

男である必要はないけど、男は細かいことは気にせずどんぶり勘定でOKだという偏見で。

これから振り返りをやりながら、ぼちぼちブログにアップしていく予定です。

MacBook設定中 備忘録

まずはFireFoxをインストール。
いきなりインストール方法がわからなくて悩む。
ディスクイメージからコピーするだけなのか。

次にXCodeをOSのディスクから。

で、MacPortsを入れる。
参考にしたのはこのサイト 
はこべにっき# - MacPortsでステキなUNIXツールをインストール

そしてvim。実はかなりはまったんだけど、最終的には以下の方法でインストールしたらすんなり動いた。

すてきな人がPortfileを公開してくれている。
PrivatePortfile/Vim - MacPortsWiki-JP

インストール方法で参考にしたのはここ。
mig-ration: Macでいろいろ対応したVim7.1(gvim)のインストール

あとは、PATHとMANPATHに/opt/local配下を追加して、aliasでviとvimが/opt/local/bin/vimを指すようにして動いた。

.vimrcと.gvimrcは適当に好みで。

macbookのトラックパッド!!

こんな時間に酔っぱらって帰ってきている訳で、初macもあまり触れずにいるんだけど何このトラックパッド。

考えた人天才。
二本指スクロールはもちろん、二本指タップで副ボタンとかなにこれ。

ノートPCに慣れていなかった私でも、これだったらマウスはいらないな。

MacBook買った

買ってしまった。
白の一番安いやつ。

人気の黒にも惹かれるし、真ん中の白のモデルがちょうど良いかなとも思ったけど
・DVDを焼くことは無い。あっても家のデスクトップマシンでやる。
・HDDはそんなにたくさん使わない。
・どうせ使うのは、Web+メール(しかもgmail)と開発環境くらい。
・直近のバージョンアップで、真ん中モデルとの差も少なく感じる
ということで、お買い得感を優先しました。

しかも、イーモバイルのUSBモデム1円 & 2年契約ならPC3万円引き。
もともとイーモバイルで通信したかったし即決。
解約するとお金がかかるけど、携帯みたいに機種変更を頻繁にしたくなるわけでもないだろう。
OSはすぐに新しいのが出そうだけど、それは気にしないことにする。

アップルストアではなく、ヨドバシで買っちゃったんだけど、ポイントも5%。
10万ちょいだから良い買い物だったと思う。

先々週からの勉強進捗

ようやくだいたい動きました。

前々回「Djangoで簡単なサービスを作るよ。来週までに。
前回「先週からの勉強進捗

自分用に欲しい簡単なツールを作ったんですが、勉強になった。
jQueryも初めて使った。使ったというか、ちょっと触った程度だけど。
やっぱり定期的にコードを書いてないと、脳みそが退化してしまう気がする。

作ったのは簡単な小遣い帳。
嫁に付けろとは言われたものの、その辺の家計簿は面倒だし、Excel入力すら面倒。
ということで機能はほとんど無いけど使い方は簡単に、ということで勉強がてら作ってみた。

公開すると言ってしまった方がやる気が出るかと思い、勢い余ってドメインまでとってしまった。
もう少し体裁を整えたら永遠のα(?)版として公開します。

勉強過程もブログにアップした方が整理になっていいかもな。

少しでも本を速く読むために

一部で話題になっているようなので。

別に速読できないし多読なわけでもないが、平均よりは速い部類だと思う。

で、思うことを。
本を読むのが遅い人は、心の中で音読することが多いのでは?
「心の中で発音せず、字面をそのまま理解する」と言うのを意識するだけで読むのが早くなると思う。

理解力とか語彙力とか知識量とか、そんなのも読書スピードに関係するとは思うけど、「心の中で順に発音しながら読む」というのを止められるかが一番最初のハードルになる気がする。

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