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おすすめ! - 脳が冴える15の習慣

日曜日に審判で栃木に出かけたので、行きの宇都宮線でグリーン車にのって新書を2冊読んできた。そのうちの1冊がこれ。かなりオススメ。

脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める
築山 節
日本放送出版協会 (2006/11)
売り上げランキング: 2507
おすすめ度の平均: 5.0

5 具体的でわかりやすい良書
5 インスタントではないが、効果が出やすい
2 期待はずれ

すごい目新しいことが書いてあるわけではないが、それゆえに日常生活ですぐに活用できる。
特に身にしみたのが以下の二つ。

「習慣2 集中力を高める」の中に書いてある、脳の基本回転数の話。基本回転数(集中力や素早い頭の回転)は上げようと思ってもいつでも上げられるものではなく、ウォーミングアップをしたり、時間などの制約を課したりすることが重要という話。確かに上手く行っているときはここに書かれているような習慣を実行しているし、だらだらしちゃうときの例も自分にぴったり当てはまる。

それから、「習慣4 脳の持続力を高める」の中の前頭葉を鍛えると言う話。面倒臭くって中々実行に移せない、実行に移しても乗り切れなくてすぐに休憩してしまう、そんな怠け者体質の私にはぴったりの内容だった。

その他にもためになる話がいろいろ。
この本を読んで、目新しいことがないために「当たり前の話じゃん」という人もいると思う。
でも、根拠も示しながら当たり前のことを説明していて、自分が何をすればどんな効果があるのか良くわかる。
当たり前だと思っていてもできてないこともたくさんあるし。

新書で安いし、読む価値ありだと思う。

MacBook欲しい(独り言)

ノートPCがなんとなく欲しいんだけど、MacBookに惹かれる。
Macデビューか?

Proは必要なさそう。
普通のMacBookの真ん中のモデルくらいで十分かな。

買ってしまうか?
どうしよう。

先週からの勉強進捗

Djangoの認証関連機能の復習。
ユーザー登録・認証はとりあえず動いたっぽい。

デザインはやっぱり無理。
動けばいいということにする。

初jQuery。
dom操作とAjax関連機能とjson.js。
こんなところで今回は足りそう。
全体的にシンプルで使いやすそう。

というわけで「Djangoで簡単なサービスを作るよ。来週までに。」なんていったものの遅れ気味。
この辺が怠け者クオリティ。
「来週まで」というのは「来週いっぱいで作る」の意味だったということにしよう。

言い訳すると先週末から風邪気味で、土曜日は空手の稽古で、日曜日は栃木まで遠征して審判で・・・。

言い訳は置いといて、何か一人で作るときには休日 or 深夜を使って動くところまで一気に作るのが良いと実感した。だらだらすると、形ができるまでの時間が長すぎる。

怠惰な人のための資料整理方法

紙の資料や書類を上手く整理して取っておくことが苦手。
きれいにファイリングして取っておこうとしても、必ず途中で挫折してしまう。
結果的に初期検討の資料だけきれいに揃っていて、大事な資料はファイリングされていない状態になる。

ただし、あるやり方が身についてからは頭を悩ませることが少なくなった。
単純にきれいに整理することをあきらめたということなんだけど。

方法はこれだけ。
「使った資料を上に積み重ねる」
シンプルで何も悩むことがない。これは楽。
資料はとにかくスタックの上に置くだけ。高くなりすぎたら下のほうから捨てればよい。

最初はめんどくさくなって積み重ねているだけだったんだけど、これで何も困らないことが分かった。よく使うものが上にあって仕事がしやすくなったくらい。

もう少し詳しくいうとこんな感じ。

  • 書類は上に積み重ねていく
  • 書類の分類にはあまり悩まない
  • 一まとまりに保存したい資料はクリアファイルに入れて積み重ねる
  • スタックの中の資料を使っても一番上におく
  • 紙の高さが気になったら一気に捨てる
  • 上のほうに積まれている必要そうな資料だけは捨てないでおく
  • どうしても大事な書類はさすがに別の場所に保存しておく(ほとんど無いけど)

番外編で以下の二つも有効

  • 電子データで保存する
  • 同じ会議に出ている資料整理が得意な人を覚えておく(いざとなったらその人に借りることにする)

セキュリティの都合上、机の上に資料を置いてはいけない場合も、深めの引き出しを書類スタック用に使えばいいと思う。

niftyのアバウトミーに登録してみた

モノはためしと言うことで。

mixiからは落ちこぼれてる(※)けど、これくらいライトな感じだとありかもしれない。

学生時代に始めてプロバイダと契約したのがinfoweb。それからずっとniftyなので、ニフニフ動画なんてやってたとしても心情的に応援したい。

※ 随分前に登録したけど使ってない。日記の馴れ合いっぽいのを見てついていけなくなった。基本的に不精なんだな。

クリエイティブなことをやるときは試行錯誤が必要

「設計と実装のずれ」2007年6月 - 城浩の日記

実装しなければわからないことがたくさんある。設計段階では「これが大事になるんだろうな」と思うのだけれど、実装してみると「いや、それじゃなくてこっちのほうが大事だ」という発見がある。そのときに、実装の早い段階なら「よし、方針変更だ。この章を削ろう」といった大きな変更ができるけれど、校正も進み、出版が近くなるにつれて「こうする手もあったが、今から直すのは無理」というほうに判断が変化していく。

昨日紹介した人月の神話にも同じような話が。
19章の272ページから273ページあたりにかけて、創造的な作業をするときの試行錯誤にコンピューターが多大な寄与をしているという意味のことを書いてある。

これって、本を書くこと以外にもあてはまりそうですね。

結城さんはこうおっしゃっているが、もちろんソフトウェア構築、プログラミングも同じ。わかっていてこういう指摘をしているんだと思いますが。

そして世の中のクリエイティブな仕事はみんなこういったものなんだろう。作曲にしても絵画にしても。絵画はさすがに後戻りするのが難しそうだけど、ニコニコ動画にあがっているボブの絵画教室なんか見ると、最初は自由度が高く、最後に近づくにつれて直すのは無理になっていく、という結城さんの本を書く過程とまったく同じ気がする。

ソフトウェアの実装がクリエイティブなことだと思われずに、試行錯誤を許されない環境が未だに多い。大規模ウォーターフォールで大規模ウェブサイトを一気に作るなんて、そりゃー上手くいかないのが当然ですよ。

分かりやすい資料を作るために、目次だけ先に作るのは無理

社会人になって資料を作成しようとしたとき、まずは目次を作れといろんな人に言われた。
どうしても目次だけを作るのはできなくって、大まかな流れだけ考えたらとりあえず書いてしまってその後に調整するという方法を続けていた。

今思うと、目次だけ先に作ることはコーディングする前に完璧に詳細設計するのと同じで、上手くいくわけが無い。完璧な目次を先に作るのを期待されていたのではないかもしれないけど。

大事なのは目次ではなく、資料の目的や大まかな流れを考えること。ここでほとんどの時間を使う。
何を伝えたいのか、そのためにはどんなストーリー展開で伝えればいいのか、これをとことん突き詰めて考える。当然その過程でいろんな仮説を立てたりデータ分析したりして、材料も揃える。

ここまでできたら、実際に資料を作りながら論理破綻が無いように調整していけばよい。

この考える過程を集約して「目次を作る」と言い換えているんだろうけど、それじゃ分かりづらいな。

ちなみに、ストーリー展開も固まっていないのに、目次だけ作って資料作成を分担しようとする人を見かけるときがあるけど、絶対無理だからやめたほうがいい。
最後にだれか一人が作り直す羽目になる。

仕事以外の開発はいつやるか?

しがないサラリーマンとしては、趣味開発の時間をいつとるのがいいんだろう。

1.土日などの休日
土曜日はほぼ一日空手の稽古、日曜日は試合の審判などでつぶれることが多いので、最近あまり時間が取れていない。
たまに本当の休日になると家族と過ごす時間を優先したいし。
本当ならここで一気に進めるのがいいんだろうけど。

2.早朝
最有力候補。
ただし、大きくまとまった時間をとって一気に進めるのは難しいかも?

3.夜 or 夜中
お酒が敵。
とはいっても、長めの時間をとるなら有力候補。

4.仕事中にこっそり・・・
ちょっとね。。。

みんないつやってるんだろう?

ブログで資料作成能力を鍛える

文章を書くってなれてないとやっぱり難しい。
練習が大事だと思うんだけど、ブログって最適だなーと感じる。

ちょっとでも考えながら書いてると、少しずつうまくなりそう。

論理的な組み立てとかも意識していれば資料作成能力とかも高まるかな?

メールで何言ってるのかわからない人とか、前後のつながりがまったく無い分かりづらい資料を作る人は、なんでもいいからブログを書いたらいいと思う。

というわけで私も勉強中です。

早起きのコツ~自分用

前の日に飲みすぎないこと。
少しならともかく、飲みすぎると眠りが浅くなって寝起きが悪くなる。
健康のためにも控えめに。

昔はこんなことなかったのに。

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