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30からのBlog

お祭りのサイトがかっこいい

家から近い、というほと近くも無いが、池上本門寺のお会式に良く行く。ほぼ毎年かな。
小さいころ、もっと近くに住んでいたのも大きい。
日蓮宗というわけではないけど、露天がたくさん出て楽しいし、太鼓の音を聞きながらと万灯を眺めているのも楽しい。

小さいころは、ものすごーく宝つりをやりたかったことを思い出す。あのころは純真だったな。

今年も時期が近づいて、なんとなく検索してみた。

Googleでトップに来たのはどうやら去年のサイトのようだけど、なんだかかっこいい。
池上本門寺のお会式(2007年)

今年のページも見てみた。
池上本門寺のお会式(2008年)
イメージだけ変えて同じ作り。

お会式のイメージをかっこよく伝えて、字が大きく見やすい。
なかなかうまく作っているなーと思う。
英語ページを見ると、よりCool!!って感じ。
(もちろんHTMLの書き方とか文字でいいところをわざわざ画像にしているとか改善点はいろいろあると思うけどね)

で、良く見たらライブ中継とか書いてある。
しかもYouTubeにアップロードってやるなー。
Web得意な人 or 会社が近くにいるんだろうな。
それにしても法要のライブ中継というのはなんとなくシュールな感じ?

YouTubeの池上本門寺のページ

ぱっと思いついたほかのお祭を検索してみると・・・
祇園祭
天神祭
神田祭
三社祭
神田祭は多分神田祭.chのほうが面白い

個人的にはお会式のページが一番刺さるな。身近なものをひいきしてる?

ちなみに本門寺のトップページにはFlashがあるんだけど、さすがにこれを最後まで見る人は少ないだろう。
日蓮宗大本山 池上本門寺 公式サイト
扉ページのFlashって好きな人多いけど、あんまり意味ないよなー。

運転免許証とPASMO(やSuica)

PASMOのタッチをミスすることが多いなーと感じていた。
多分今週から。
今週だけで数回失敗して、次の駅で駅員さんのお世話になってしまった。

何回か失敗したので気をつけて見ると、反応が悪い(遅い?)ことが多い。

なんでだろうと思って原因を考えてたんだけど、わかったぞ!!

定期入れの中の免許証だ、運転免許証。

そういえばこの前の日曜日に免許更新してICカード内蔵になったんだ。
規格は違うんだろうけど、やっぱり干渉するのかなー。

PASMOやSuicaと免許証を一緒にしておかないほうが無難。

ググってみたら、同じ現象の人が結構いるみたい。
そのうち定期入れに電波遮断機能とかつくようになるのかなぁ。

[Python][lxml]依存ライブラリ?が足りなくてインストールではまる

Fedora6に入れようと思ったんだけど、コンパイルエラーが出る。
なんだかヘッダーファイルが足りなそうな感じのエラー。

libxml2とlibxsltだけじゃなくって、それぞれ*-develが必要なのか。

以下の情報に感謝。

lxmlがインストールできない

SAStrutsのURL設計の課題:解決

  • 2008-09-05 (金)
  • Java

前回記事にしてからだいぶ時間が立ってしまった。。。
結局RoutingFilterの拡張&タグリブの拡張で対処した。

RoutingFilterにおいて、設定されたパスで来たリクエストはパスの変換をしてフォワードし、そのあとで従来のRoutingFilterの処理を通すようにした。
ついでに、どのパスで来たかはrequestに保存しておいて、Actionのフィールドに自動セットするようにした。

前回のURLのイメージだと

1. “/book/search/” というリクエストが来る
2. bookという文字列をrequestに保存し、/search/にフォワード
3. “/search/” でFilterに来たら、従来のRoutingFilterの処理を実行
4. requestに保存されているパラメーターをActionのフィールドにセット
おまけ:jspにおいては、タグリブで自動的にbookというURLを補完できるような機能を追加

こんな感じ。

これで、”/book/search/” できても “/stationery/search/” できても同じActionが動いてbookやsearchをパラメーター的に扱えるようになった。

どれくらい使うシーンがあるか分からないけどね。
カテゴリー毎にURLの頭の方で分類するけどActionは同じ、都道府県毎に分類するページだけどActionは同じ、なんていう感じで多少はニーズがあるかな?

SAStrutsのURL設計で課題

  • 2008-08-12 (火)
  • Java

SAStrutsにおけるURLは、Actionのパッケージとクラス名によって基本的に決まる。
綺麗なURL(パラメータをURLのpathに含めたり・・・など)を作りたいときはurlPatternを利用することになる。

で、今回悩んでいるのはこんなこと。
お尻にくっつくパラメーターではなく、大分類みたいなものでURLを分けたいときはどうすればよいか?
大分類を、URLの頭のほうに持っていけるのか?

例えばショッピングサイトを作るとする。
そのサイトでは、本と文房具を売っているとする。

例えばこんな感じのURLにしたいとする。

  • / -> サイトのトップページ
  • /book/ -> 本カテゴリーのトップ
  • /book/feature/ -> 特集ページ
  • /book/search/ -> 検索
  • /book/search/result/ -> 検索結果
  • /book/item/{id}/ -> 商品ページ
  • /stationery/ -> 文具カテゴリーのトップ
  • /stationery/feature/ -> 特集ページ
  • /stationery/search/ -> 検索
  • /stationery/search/result/ -> 検索結果
  • /stationery/item/{id}/ -> 商品ページ
  • /cart/ -> カートの中身

Actionは、FeatureActionとかSearchActionとか作るんだろうけど、URLの第一階層のカテゴリーをうまく扱えない。

「/feature/book/」「/search/book/」でいいじゃないかとも思うけど、パンくずとURLがずれるよね。
気にするなという人もいるだろうけどさ。

もしこのURLを実現するとなるとぱっと思いつく案は4つ。
(そもそもできるのかとか、どうやってやるとかは考えずぱっと思いついた案を出しただけ)

  1. コンテキストごと分けてしまう
  2. mod_rewrite、もしくはそれに準じるようなものでごにょごにょがんばる
  3. RoutingFilterかRequestProcessorあたりを拡張してがんばる
  4. フォワード専用のActionを作ってがんばる

1番目はいくらなんでもメモリの無駄遣い過ぎるし、カテゴリに変更が入るたびにインフラに近い部分で設定が変わるのはいけてない。
2番目はメンテできなくなりそうだし、3番目はSAStruts本体の動きを変更することになるから微妙・・・。
4番目は、これはこれでメンテできなったり、カオスになりそう。

素直にあきらめたほうがいいのかも?

こうやって考えると、DjangoのURLの仕組みは単純で秀逸だなーと思う。

レーシックを受けた

目が良くなった。
確かに最初は怖かったが、妹が前にやっていたこともあり、勢いでレーシック。

結論、一週間もたたないうちに、目の違和感はほとんどない。
よく見える。
翌日検診では1.5だったけど、自称1.5の嫁さんよりよく見えてるっぽい。

ドライアイだとか副作用の話も聞いてたけど、今のところほとんどない。

すごいなー。

ちなみに、レーシック前は0.1〜0.2くらいでした。

主体性を発揮して、他人ではなく自分を変える

多くの人が、自分(の気持ち)に関心があるくせに、自分以外を変えようとする。

本来なら、自分の気持ちではなく、実現したいことや目的に関心を持ち、そのために自分を変えようとするべき。
それが結果的に自分も周りもハッピーになる。

最近自分自身も忘れがちだったので、改めて書いて戒めようと思った。

こういうのはダメ

「あいつ(あのチーム)が決めないから私(のチーム)の仕事が進まない」
「あいつ(あのチーム)がちゃんとやらないから私(のチーム)の仕事が増える」

仕事というのは別のことに置き換えても同じ。

こう考えるべき

「うまく進まないならこちらから案を提示しよう」
「今分かっている中で進められる方法を考えよう」
「あいつ(あのチーム)の手助けになることは何かできるだろうか」

それからこれもダメ(相当自戒の念が入る)

「あいつ(あのチーム)には無理」

こうしなきゃ

「できるように手助けしよう」
「信じよう」

自分以外を変えようと思っても変わらない。
自分で変えられるのは自分のみ。自分の影響の輪にもっと集中しなきゃいけない。

社会が悪いと悪態をついても、自分の影響の輪に入っていなければ意味が無い。
あいつが悪いと言っても、自分の影響の輪にはいっていなければ意味が無い。
自分なら自分の意志だけで変えられる。
そして気持ちではなくちゃんと行動を変えなければいけない。

自分以外が悪いと思ったときは、自分を変える=向上させるチャンスのはず。

私自身、どちらかというと主体的に前向きに考えられるようになってきた気がする・・・というか考えなきゃいけないと思っているが、入社間もない頃に読んだ「七つの習慣」の影響が大きい。
読み始めは宗教臭くて読みにくい本だなーと思っていたが、第一の習慣=「主体性を発揮する」まで読んだところで相当衝撃を受けた。
自分の行動が変わるのを感じた。

それから、七つの習慣でも変わらなかった、他人と会話していて”いらつく”部分も、「自分の小さな箱から脱出する方法」を読んで変わらなきゃと思うようになった。実際、家族との仲が(もとから仲良かったけど)さらに良くなった気がする。

というわけでこの二冊を読み直そうと思う。他の人にもお勧め本です。

7つの習慣―成功には原則があった!
スティーブン・R. コヴィー ジェームス スキナー
キングベアー出版
売り上げランキング: 28
おすすめ度の平均: 4.5

5 いつも手元に置いておきたい人生の教科書
5 極めて根源的な自己革新を促し、自らの習慣を転換するために、繰り返し読みたい。
5 すごいパワーを持った本です
5 生きて、導かれていく私
5 ビジネス書としては全世界の歴史上最高の売り上げを誇っている実績のある本

自分の小さな「箱」から脱出する方法
アービンジャー インスティチュート 金森 重樹 冨永 星
大和書房
売り上げランキング: 351
おすすめ度の平均: 4.5

5 人生観が変わります!
5 小さな箱とは
5 万人にオススメしたい1冊
5 「箱」というメタファー:シンプルで奥の深い一冊
5 人間関係でつらいこと、苦しんでいることを見事に直してくれます。

[Django]もう少しでサイトオープン

いや、実際にはもうオープンしてるんだけど、デザインなどまだ調整中。
特にIEがだめなのと、一部のデザインは普通に崩れてるのと、地図がテンポラリーですが、サイトをオープンするのを最優先した。
単純なサイトで、Djangoじゃなくてもいいくらいのサイトなんだけど、URLの処理とモデルだけでも使う価値があるなーと再認識。

まだ調整中ですがこれ。
温泉 | ヨイヤド.jp - 高評価な温泉宿探しはヨイヤド.jp。口コミの評価が高い温泉旅館、人気のホテルや露天風呂付き民宿もすぐに見つかる。

本家のサイトよりも見やすくて探しやすくなってると思います。

[Django]本について

これはいいなー。
なんと言ってもこの網羅感がすばらしい。
オンラインマニュアルよりも突っ込んだ内容もあり、普段Djangoを使っている人でも1冊手元にあるとよいのでは。
完全解説っていう表紙の言葉が誇大表現じゃないところがすごい。
買ってよかった。

というわけで、非常によくまとまってお役立ちな本なのですが、あえて(恐れ多くも)苦言を呈するとしたら・・・

  • 初心者に取っ付きやすい内容ではない。
  • 紙面が硬派っぽい印象を与える。オライリー並み?に硬派。もちろんいいことでもあるんだけど。

ようはマニュアルでチュートリアルくらいやってみて、その上で興味をもって深くやってみようという雰囲気の本なのかなーと感じる。
感じるだけで中身は非常に丁寧で分かりやすいんだけどね。
なんでそう思うんだろう?
色がついてないから?
あなたもすぐ作れます、みたいな誇大広告がないから?

それが逆に好感にもつながってるところが難しい。
しばらくこの路線で地道に進んでいくのがバブルにならずにいい気もする。

開発のプロが教える標準Django完全解説―Webアプリケーションフレームワーク (デベロッパー・ツール・シリーズ)
増田 泰 中居 良介 露木 誠 松原 豊
アスキー・メディアワークス
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[S2JDBC]Oracle×ページング

  • 2008-06-26 (木)
  • Java

[Seasar]S2JDBCで結合してページング - 新・たけぞう瀕死の日記

以前、MLにも流れていたのですが、Oracle利用時にS2JDBCの流れるようなインターフェースで複数テーブルを結合し、ページングしようとするとエラーになります(Oracle以外のDBでは試してないのでどうなるのかわかりません)。

http://ml.seasar.org/archives/seasar-user/2008-May/014443.html

MLに投げたときはまだのんびりしてたんだけど、そろそろ対応をお願いしたいなー。
実案件への投入も見えてきてるし。

自分で行を読み飛ばすのはコストが高すぎるし、簡単なSQLまで外出しにするのもなー。

というわけでよろしくお願いします。

※2008/07/04追記
http://ml.seasar.org/archives/seasar-user/2008-July/014879.html
直った。
ありがとうございました!!

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